動物の愛護及び管理に関する法律
法律制定の背景
この法律の前身である「動物の保護及び管理に関する法律」が制定されたのは昭和48年(1973年)です。 それまで、日本には動物に関する総合的、統一的な法律はありませんでした。 その後、平成11年(1999年)に「動物の愛護及び管理に関する法律」と改称され、平成17年(2005年)の改正を経て現在に至っています。 法律の制定、改正にはその当時の社会情勢が反映され、現在の動物愛護の気運の高まりの中、 動物取扱業への規制など種々の施策が追加されています。
法律の概要(構成)
詳しい内容については環境省ホームページをご覧ください。
- 基本原則
- 動物を適正に扱うガイドライン
- 動物の飼い主の責任
- 周辺の生活環境の保全
- 動物取扱業の規制
- 危険な動物の飼養規制
- 犬及びねこの引取りなど
- 動物愛護週間と普及啓発
- 国や地方自治体の取組み
- 罰則
熊本県動物の愛護及び管理に関する条例
熊本県では、「動物の愛護及び管理に関する法律」に基づき条例を定めています、条例は、
動物の愛護、適正な取扱い及び管理に関し必要な事項を定めることにより、県民の動物愛護の意識の高揚、
動物の健康及び安全の保持並びに動物による人の生命、身体又は財産に対する侵害の防止を図ることを目的としています。
条例全文(PDF 29KB)
※ 熊本県では、この条例により犬を繋いで飼うことを定めています。
散歩の際も含めて犬は必ず繋いで飼い、人に咬みついたりしないようにしてください。
※ 動物を飼う際は、きちんとしたしつけを行い、周りに迷惑をかけないようにしてください。
熊本県動物愛護管理推進計画
熊本県では、「動物の愛護及び管理に関する法律」に基づき、平成20年(2008年)に「熊本県動物愛護管理推進計画」を定めました。 この計画は平成29年度(2017年度)までの10年間を計画期間として、本県の動物愛護管理に係る諸課題を整理し、 施策を総合的、効果的に推進するための基本方針となるものです。詳しくは以下のファイルをご覧ください。
- 熊本県動物愛護管理推進計画(表紙~9P)(PDF 1.14MB)
- 熊本県動物愛護管理推進計画(10P~28P)(PDF 1.20MB)
- 計画の概要(PDF 144KB)
- 付属資料(PDF 1.63MB)
